スタッフ日記

ヘルニア

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20代の頃からPC作業の毎日の為か、ここ数年、首こりに悩まされてきました。

寝起きが一番痛い為、枕が悪いのかと、某低反発枕、某高反発枕、医師が勧める系の枕など、数々の枕を使用してきました。ここ1年ほどは、某オリンピック選手が使っている系の枕を使ったところ、首こりがあまりなく良い状態がつづいていました。

しかし、数ヶ月前のある日、ひどい寝違えで、枕から頭を上げようとしたら、首の後ろに激痛がはしり、ベッドから降りる為、ベッドの端まで寝返りを打とうとしても、激痛がはしり、七転八倒しながらなんとかベッドから這い出るという状態が数日にわたり続いた為、病院に行き、レントゲンを撮ってもらいました。写真を見ながら説明を受けたところ、首の骨が本来正方形のところ、台形に変形しており、骨と骨の間の神経を圧迫している状態で、いわゆる頸骨間ヘルニアであるとの診断されました。

原因を考えたところ、やはりPC作業中の姿勢が非常に悪く、いつの間にか、首が画面に近づいていき、ひどい猫背の状態になっていたようです。その為、首がこるので、顎を両手で上に押し上げるストレッチを気持ちがいいので、しょっちゅうやっていた事も拍車をかけていた気もします。後で聞いたところ、首は非常にデリケートなので、首を直接伸ばすストレッチは危険なので、おこなわない方がいいそうで、肩周りや肩甲骨の柔軟性を高めるストレッチを行うようにした方がいいそうです。

治療は、病院でマッサージ、低周波、温熱治療をおこないます。保険が効くので、数百円でマッサージが受けれるのは、非常にお得感があります。ただ、その為か、毎日凄い待ち時間がとられます。外科の開業医に整形外科が多いのはこういったところが理由でしょうか?

病院でマッサージを受けた後はしばらく楽なのですが、やはり、仕事中は姿勢が悪くなっていくようで、しばらくするとまた首が痛くなってきます。

毎日、オフィスチェアの背もたれに背筋を這わせて座るように気を付けているのですが、いつの間にか、猫背になってしまいます。これは意志の力ではどうにもならないと思い、先日背筋 矯正サポーターを購入しました。ある一定角度以上前にいきそうになると、肩がうしろに引っ張られるので、一定の防止効果があるような気がします。

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